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ゲン担ぎや浄化って効果がある?

 

何となく、気分を変えたいときに、「セージ」や「パロサント」を炊いてみたり、

敷地の四隅に盛り塩や清酒を撒いてみたり、

神社に参拝してみたり、

と色々思えばやっています。

 

 

 

「験担ぎ」とか「浄化」って本当に効果あるの?

「なんとなく気分が変わる」

「やると落ち着く」

「流れが良くなる気がする」

…これ、気のせいだけではないようですよ。

 

 

 

 

実は “体と脳のモード切り替え装置” みたいな働きがあるそうです。

験担ぎや浄化は

運を直接動かすというより

・ 心の状態

・自律神経

・行動の選択

を変えることで、結果的に流れが変わることが多いんですって。

 

 

 

 

なぜ「浄化」するとスッキリするの?

人の体は

・心配事

・緊張

・失敗の記憶

・嫌な人との出来事

こういうものを体感覚として溜め込みます。

これが続くと体は

・呼吸が浅い

・肩が上がる

・お腹が硬い

・交感神経がONのまま

いわば「警戒モード」になりやすくなります。

 

 

 

 

 

ここで、例えば

・塩風呂

・掃除

・神社

・お香

・手を洗う

・空気の入れ替え

こういう「区切り行動」をすると脳が「ここで一回リセットね」と認識するそうです。

これが 自律神経の切り替えスイッチ になります。

 

 

 

 

験担ぎの正体は「脳のプログラミング」

たとえば

「この靴でうまくいった」

「この日に参拝すると調子がいい」

これを繰り返すと脳は

〇安心材料

〇安全サイン

として記憶します。

 

 

 

 

すると体は

・呼吸が深くなる

・余計な力が抜ける

・判断が落ち着く

・視野が広がる

つまり パフォーマンスが上がる状態 になり、ます。

「プラシーボ効果」なんですが、軽く見てはいけないほど体には影響することも・・

 

 

 

 

逆に効果が出にくい場合

「やらなきゃ不安」

「これをやらないと悪いことが起きる」

こうなると

浄化 → 安心

ではなく

浄化 → 依存

になってしまい、常に不安モードが続いてしまうこともあります。

 

 

 

 

 

大事なのは「気持ちよく区切る」ための行為であること。

実は東洋医学的にも理にかなっていて、

東洋医学では「気の滞り」=体調不良と考えます。

気持ちを切り替えるって大切かも?!