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日本の妊活事情②

今日お伝えしたいのは、なぜ日本人が体外受精をする方が多いのか、ということ。

 

 

その一つの理由としてあげられていたのが、日本人は性教育に関しての知識が乏しすぎるということでした。

生物学 生殖の知識

性教育 性の知識

医学  (この場合は)不妊に関する知識

 

 

すべてあまりわからないということが多いのではないでしょうか。

最近ではマスコミが色々な情報を提供してくれますが、全体的なことではなく、興味のありそうな一部をかいつまんだような情報が多いように感じます。

 

 

まず、生理って何か、どういう周期で来るのか、あかちゃんが授かるということはどういう仕組みなのか、

などなど。

 

 

子供が授からない→病院へ行くという選択肢になるので、なぜ子供ができないのかというからだの仕組みからは考えずとりあえずお医者さんにご相談する。となるので卵子を発育させるお薬を使ったり、注射を打ったりいきなりしているわけです。ちょっと大げさにいえばですけど。

 

 

生殖の知識や性の知識を話すことはタブーとされている傾向にありますが、とても大切なことだと思います。

お子さんの生理が順調に来ているのか、そんなことをフランクに話せて母娘ともに生殖の知識を持ってどうするべきか話し合っていけていたらもっと体外受精をする方は減るのではないかと考えます。まだ若いうちに生理不順などの症状が解決できたら不妊になりにくいのかもしれませんよね。

 

 

 

ここでも、少しづつ生殖について触れていけたらと思っていますよ~。またお付き合いくださいね。