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風邪の東洋医学的予防法

今年は暖かいといっていましたが、今週末は寒かったですね、というか寒く感じましたね~。

暖かいと言われている日でも日中は暖かいけれど、朝晩は冷え込んだり、一日の気温差を感じます。

そんな時に気をつけたいのが風邪。

これから受験って言う方、受験控えたお子さんがいらっしゃる方、気をつけたいですね。

私はどうせお休みを頂くなら「元気で楽しみたい」そんな単純な動機で風邪予防気をつけております。

そんな風邪予防ですが、みなさんも色々されていると思いますが、これもよかったら参考にされてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまずいかな、と思ったら肩の後ろを温める

風門(ふうもん)というツボの名前の由来は風の邪気(=風邪)が入ってくる門

です。つまり、ここから悪い邪気が入ってくるということですので、ここを守ってあげたらいいわけですよね。温めたり、ストールやスカーフで風をちょくせつ浴びないようにするようにしてくださいね。

喫茶店などへ行くと結構冷えていたり、暖房の風であってもスウ~と感じることがありますよね。上着やスカーフを一枚持っておくと便利かもしれません。

 

 

 

 

 

 

よく眠る

同じお部屋や教室にいても風邪をうつされる人と全然大丈夫って方、いらっしゃいますよね。

これ、免疫力の差もあります。

免疫力=体力だけではありませんが、やはりこの時期はよく眠って疲れをためずに一日をスタートできたらいいですね。(この時期に睡眠をとったほうがいい理由はまだありますので、それはまた明日)

疲れが溜まっているとやはり疲れの解消ということにエネルギーを使ってしまったり、どうしてもからだを使う効率が悪くなってしまうので、エネルギーの消費が多くなってしまいますよ。

 

 

 

 

 

 

アロマで呼吸器を抗菌する

 

ユーカリやティートリーが持っている抗菌作用をからだに使ってみましょう。

アロマというとリラックスというイメージがあるかと思いますが、それは香りを嗅いだときに脳へ行く刺激がリラックスの信号となって働いてくれます。※本来はガスのにおいや食材の消費期限などの危険を察知するために働いてくれています。

が、この場合は香りを嗅いだときに吸気として肺に入っていく時に発揮してくれる作用です。

 

当院でもユーカリのブレンドの精油を販売してますので、よかったらマスクにつけたり、胸元に香りをしのばせたりしてお使いくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

葛根湯を飲む

風邪に葛根湯というイメーあると思いますが、何でも葛根湯ではないんですよ~。

風邪の引き始めの症状のみに効果があるんですよ。本当にひき始めのみにしか効果はありませんのでご注意くださいね。

・うなじがこわばる感じ

・背筋がゾクゾクする感じ

・肩や首がいつもよりもこわばる感じ

そんなときにはよく効いてくれます。

 

 

発熱したり、咳がでたり喉の痛みが強くなってきたらまた別の漢方になってきますので、その時は専門医・専門薬剤師にご相談くださいね。

 

 

 

そして、微熱くらいでお休みできないなんて考えず、ひきはじめによく休んで治しちゃうのも大切ですよ~。

 

 

 

 

 

 

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