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「いい妻」であるということ

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昨日、8月23日は二四節気でいう「処暑」

暑さのピークが終わり、涼しくなっていきますよ、という時期です。

40度なんていう気温はそろそろ終わりですかね、

夏の終わりもそれはそれで淋しいような・・

 

 

 

 

暑い夏も、寒い冬も「主婦業」にはお休みはないわけで

こんな私でも「家事」はこなしておりまして、朝は4時半に起きて夕食の準備にお洗濯(プラスちょっとぼんやり)

を済ませてから出勤するわけです。

あ、21時には就寝しております♡

 

 

 

 

ある時、毎日私は早朝から起きているのに、我が家のおじさんは8時近くのぎりぎりまで眠っており

イライラの限界が!!なんで私ばっかり、といういつものやつです。

でも、その時に私は学びました。というか、勝手にこう理解させてもらうことにしました。

家をキレイにキープしたいのは私の自己満足、というか汚いのがストレスなのでまあやるとして、

これだけやっていることは必要とされていないのではないか、と。

それよりも、私がイライラしていないことの方が彼にとっては嬉しいのではないだろうかと。(知らんけど)

 

 

 

 

 

がんばって家事をしても、満足しているのは私だけかも・・

多少汚くとも、多少手抜き料理であろうとも、文句は言われない。(我が家の場合は言わせない)

だったら手を抜きましょうということで、週に2回は宅配弁当(私は食べていないけれど)にさせてもらい、

本当に、楽になりました。

今は家事代行というのもありますからね、別に罪悪感なんて持つ必要はない気がしています。

だって、私たち女性も体力が男性より劣るのに、がんばっていますからね。

 

 

 

 

 

完璧にこなしていることが家族にとって幸せなのかしら?

それより、ニコニコして暮らしている方が家族にはいいのかもしれませんよ。

家事・育児・仕事・介護、この国の女性は役割が多すぎる!とやはり思うわけです。

でも、今の若い男性はこのあたり理解してくれる人が多そうですけどね~。うらやまし。