先日、当院の小さなベランダ?に蜂の巣ができてしまいまして、
管理会社に電話をしたらすぐに対処してくれたので事なきを得たのですが、
長く生きていても初めて体験することってあるんだなぁ、と思います。
世の中、知らないことだらけな気がしています。
少し前に看護師さんと話していておもしろいな、と思ったんですが、
15年くらい前ですかね、ガンになる方がもちろんたくさんいらっしゃたのですが、
どこか1つのガンであることが多かったと。
それが最近では2つ、3つと併発していることが多いとか。
おひとりに聞いただけなので、絶対ではないのですが、これを聞いて感じたのが、
東洋医学的な視点でも、前とは病態というか、からだが複雑化しているということ。
例えば生理痛の原因が
・血虚(血が不足すること)
・瘀血(血のめぐりが悪くなること)
・気虚(エネルギーが不足していること)
などが多かったのですが、なんか体がこれだけではない、と感じることが増えまして・・
そんな時には、できるだけ低刺激で始めて効くのがいいので、これかな、という治療をするのですが
それだけではやっぱり足りない、ってことが多くあった時期がありました。
今は、少しそういう感じもつかめているので、遠回りすることがなくなってきましたが
(もちろん100%はないのですが・・)
10年くらい前?におやっ、と感じることが多かったのを記憶しています。
西洋医学のお話でも、医療の発達ももしかしたらあるのかもしれませんし、(がんの発見についてはそこまで変わっていないのではとも思いつつ)
たまたま、かもしれません。
でも、もし人の体は進化もしますし、変化もするのであれば、
今の環境も要因の一つなのかもしれません。
・スマートフォン
・食品添加物
・睡眠時間の不足
などなど、たった50年前とも生活はかなり違っている気がします。
脳や消化器、肝臓などなど、色々負担が前とは違っているのかもしれませんよね。
ほどんどの方が、「これはからだに良くない」と分かっていてやってしまっていることが多いです。
もちろん私も・・
少しだけでも控えてみる、これだけでからだの負担は減るかもしれませんよね。