あっという間に半年が終わってしまったことに驚きを隠せません。
今日から7月、今年の後半はからだも心も整えて、健康でいることで運気も引き寄せてしまおう、
という方に・・
今日はちょっと宣伝になってしまいますが・・すみません
「鍼灸だけでも気持ちいいし、アロマトリートメントだけでも十分癒される。では、両方を組み合わせると何が違うの?」
なんて、たまに聞かれることがあるので、ちょっとブログネタにしてみました。
アロマトリートメントと鍼灸はとても相性の良い組み合わせで、それぞれ違う角度から身体に働きかけるため、相乗効果が期待できると感じています。
鍼灸は身体の内側から整える
鍼灸は、ツボや経絡に刺激を与えることで、身体が本来持っている回復力を引き出していきます。
肩こりや腰痛はもちろん、
・疲れが抜けない
・冷えやむくみ
・自律神経の乱れ
・不眠
・更年期の不調
など、身体の内側のバランスを整えるのが得意です。
例えるなら、身体の「土台」を整えるようなイメージです。
アロマトリートメントは巡りとリラックスをサポート
一方、アロマトリートメントは心地よい香りと優しい手技によって、
・筋肉の緊張をゆるめる
・血液やリンパの流れを促す
・心をリラックスさせる
などの働きがあります。
特に忙しい毎日を送っている方は、身体よりも先に心が疲れていることも少なくありません。
本当に心の疲労って、そのままにしておくのは良くない!!
「なんとなくずっと力が入っている」
そんな状態をゆるめるのがアロマトリートメントの得意分野です。
一緒に受けると何が良いの?
鍼灸で身体の内側のバランスを整えたあとにアロマトリートメントを行うと、筋肉や心の緊張がゆるみやすくなります。
逆に、アロマで身体をゆるめてから鍼灸をすると、鍼の刺激を心地よく受けられる方もいます。
つまり、
鍼灸が「整える」
アロマが「巡らせる・ゆるめる」
という役割を担い、お互いの良さを引き出してくれるのです。
東洋医学的にみても理にかなっていて、
東洋医学では、気血(きけつ)がスムーズに巡ることが健康の基本と考えます。
ストレスや疲労が続くと、気の巡りが滞り、血の流れも悪くなります。
鍼灸は気血の流れを整え、アロマトリートメントは滞った巡りを促します。
まるで、詰まった川の流れを整えてから、水がスムーズに流れるようにするイメージなんですね。
両方受けるのは、こんな方におすすめです♡
・慢性的な疲労がある
・ストレスが多い
・寝ても疲れが取れない
・冷えやむくみが気になる
・更年期世代の不調がある
・とにかくリラックスしたい
身体の不調だけでなく、「なんとなく元気が出ない」という方にもおすすめですよ。