「妊活=排卵日を意識すること」
もちろん、これもとっても、とっても大切です。
タイミングがずれてるな、少ないな、って方が結構多いのも感じています。
忙しい毎日、なかなかタイミングをとるのも難しいよね、と理解もしつつ・・
そこはお手伝いできないので頑張っていただきまして・・
私がお手伝いできるのはからだをいい状態にして着床・妊娠維持をできるからだを作ること!
長年、妊活の鍼灸治療をしていて感じるのは
「血流」の大切さです。
妊娠のためには
・卵子がしっかり育つこと
・子宮内膜がふかふかになること
・受精卵が着床しやすい環境であること
これらすべてに必要なのが 十分な血の巡りだと思います。
血流が悪いと、栄養や酸素がしっかり届かず、子宮や卵巣の働きが弱くなってしまうことも。
・手足が冷える
・お腹を触ると冷たい
・生理の血が少ない/色が薄い
・生理痛がつらい
・眠りが浅い、疲れが取れない
これらは 血流不足のサインかもしれません
東洋医学で見ると
この状態は
・「血虚(けっきょ)」=血が足りない
・「瘀血(おけつ)」=血が滞っている
と考えます。
どちらも 妊娠しやすい体づくりには整えていきたい状態です。
鍼灸でできること
鍼灸では
・骨盤内の血流を高める
・自律神経を整える
・体の冷えを改善する
ことで、体の内側から整えていきます。
「なんとなく不調」な状態を整えることが結果的に妊娠しやすい体づくりにつながります。
妊娠陽性の判定前に
生理痛が楽になった
頭痛がなくなった
めまいが感じなくなった
なんていう体の変化がある方が多いんです。
妊活って、生理がくるたびに、からだも心もしんどくなってしまいますよね。
でもね、焦らず、急がず(難しい)からだの調子を整えてあげると、
そのつらさも減っていきますし、妊娠することも多いんですよ。