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Z世代から学ぶ働き方

一体私は何世代なんでしょうか??

10代前後~20代前半くらいを指すZ世代が生んだ職場の「バズワード」という中で

『Bare minimum Mondays』必要最低限の月曜日

という言葉は入っていました。

 

 

 

サザエさん症候群(古い?)的な月曜の憂鬱を回避するために月曜は大切な会議などは入れずに

溜まったメールの返信や、事務作業をする、ということだそうです。

会社に入ってすぐの子が大切な会議の予定を自分で決められるんだろうか、という疑問をおばちゃんは抱きましたが、笑

月曜を憂鬱にしない、というのはいいことかもしれません。

 

 

 

 

他にもがむしゃらに働け!という空気で社会人をしてきた私には驚くべきワードがたくさんありましたが、

長時間労働や報酬に見合わない責任を伴う仕事、というのは労働者が我慢することで成り立っていましたが、

もう我慢せず、仕事だけでなくプライべート中心に生きようぜ!という

多様性・公平性・包括性を重きにおく社会システムにしていこう、ということのようです。

 

 

 

本当に、自分の能力を過信して働きすぎるのは、その時でなくて数年後、十数年後に「しわ寄せ」がきますからね。

無理をしない働き方、というのができる工夫だけでも大切だと思います。