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「がんばらないこと」をがんばるお供に

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小寒に入り、本当に寒さが一段変わった気がしますね。

昔の方の知恵ってのはすばらしい、と感じています。

 

 

 

 

 

アロマテラピーという言葉の歴史は浅いですが、「香りを楽しむ」ということの歴史はかなり古いようで

昔々、人が火を使い始めた時にたまたま香木を燃やした時にでる「いい香り」というので楽しんだとも言われています。

その香りを神様に捧げる、なんてのはそこから少し先のお話だったりもするんです。

日本でアロマテラピーという言葉がよく聞かれるようになったのは阪神大震災の後くらいからと言われています。

どうしても明るくなれなかった時に人は癒しとして香りを求めたのかもしれませんね。

感染症の流行の今ももしかしたら香りに癒されている方は多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

本題に入りまして、がんばりすぎてるなぁ、なんて感じたり、他人に言われたり・・

でも、必要でやっていることばかりでやめられない、だからどうしても頑張ってしまう・・

そんな生活の方もたくさんいらっしゃると思います。

何かのきっかけで「頑張りすぎること」をやめることを頑張る必要が出てきた時

もしくは週に1日でもそんな日を作ろうと頑張っている時に・・

アロマテラピーをお供にしてあげるのもいいかもしれません

もうそれはそれはたくさんのアロマに関する学術的なデータがありますが、

リラックスに効果的というのはその中でもたくさんデータがあります。

 

 

 

 

 

香りを枕元に置くだけでもいいと思いますし、お部屋にディフューザーで焚いてあげてもいいと思います。

「香りを楽しんで、ぼんやりする時間を満喫する」それができるだけで

これから先、しんどい時、力になると思います。

休むことができる、これも能力の一つだと思っています

少しづつ、そんな時間を作ってみましょうね。