年末年始って、写真に写る機会が多くないですか?
我が家だけ?で、ショックを受けるわけです。
別に自分が美しいなんて思っていませんし、若いとも思っていないはずなのに
がっかりしてしまう・・こんなに老けてるんだ、と・・笑
で、美容鍼に早速行ってきましたよね。
その一つの理由にほうれい線もある気がしています。
ほうれい線に大きく関わる筋肉は1つだけではなく、いくつかの筋肉のバランス崩れによって起こります。
特に影響が大きいのは次の筋肉です。
ほうれい線に関係する主な筋肉
上唇挙筋群(じょうしんきょきんぐん)
上唇挙筋
上唇鼻翼挙筋
鼻の横〜上唇を引き上げる筋肉
この筋肉が 硬くなったり、使いすぎると、鼻横に深い溝ができやすくなり、ほうれい線がくっきりします。
頬筋(きょうきん)
頬の内側にある筋肉で、食べ物を噛む・口角を引くときに使います。
頬筋が弱ると、頬が下がる、たるみがほうれい線に被さるので、 影を作って線が目立つようになります。
大・小頬骨筋
笑顔を作るで、筋肉本来は頬を引き上げる役目をしていますが、
加齢で表情の偏りで働きが落ちると、頬の位置が下がり、ほうれい線が深く見えてしまいます。
口輪筋
口の周りをぐるっと囲む筋肉で、弱ると 口元が下がり、
支えがなくなる ほうれい線が固定化しやすくなります。
鍼灸の考えでは
脾(ひ):筋肉・たるみと関係
胃経:ほうれい線の走行ルート
と考えますので、
〇消化機能の低下
〇疲労・冷え
があると、筋肉の張りが失われ、線が出やすくなる、と考えます。
ほうれい線は
「使いすぎて硬い筋肉」+「使われずに弱った筋肉」
このアンバランスが一番の原因です。
美容医療はちょっと抵抗あり、の方(私)、美容鍼もおすすめですよ~。