若い頃、20代までくらい?は不調があっても寝れば治りますし、
ケガをしてもあまり長引かないことが多いです。
筋肉も神経も若々しいですし、東洋医学的にも気血が充実していますからね。
ただ、精神的には経験が浅いという観点から少しもろい方が多いかもしれません。
年を重ねて少しこちらは賢く付き合えるからだの部分な気がします。
身体に関しては、年を重ねることで、少しづつ、治りが悪くなったり、ずーっと不調だったり・・
小さな不調がいつもあったり、ってこともあるかも?!
でも、これは上手にお付き合いすることができると思います。
例えば腰が痛いのであれば、20代のように戻ることは無理にしても、
ここをほぐすと、このストレッチをすると、この体勢をやめると・・などなど
よくなる、というコツをつかめると良いのです。
頭痛の時は
眠る、横になる、冷やす、温める・・などなど
するとよい、とか。
そんなに簡単じゃない、と言いたくなるかもしれませんが、
体調に不調がでるには必ず理由があります。
過労なのか、寝不足なのか、寒さからの冷えなのか、湿気なのか・・
80歳過ぎると、老いからの不調もあるので、簡単にはいかなくなることも増えるのですが、
それまでは、年を重ねるごとに、不調が取れにくくなる傾向はあると思いまっすが
リカバリーは全然できますよ。
鍼灸では、そういうことを得意としています。
クセをしって、できるだけお薬で抑えず、生活から改善をする、
今の時代に・・と思うところもありますが、丁寧にからだを使ってあげるって長持ちさせるコツだと思っています。