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寒くなると不調が増える方の特徴&対策

ここ2日くらい少し暖かかったのに、また週末寒いですよねぇ。(溜息)

冬眠して、20℃くらいになったら目が覚めて、5キロ体重が減っていたらと妄想しています。笑

恒温動物の私、毎日目が覚めますし、お腹も減るので起きますけどね。フン!

 

 

 

とにかく寒いのが嫌いなんですが、お仲間も多く、春、いや夏を待ち遠しく思っています。

寒くなると

•体がだるい

•肩こり・腰痛がひどくなる

•頭痛が増える

•気分が落ち込みやすい

•むくみやすい

なんて症状が出やすい方いらっしゃいますよね。

「寒いから仕方ない」と思われがちですが、体質の特徴が関係していることもあります。

 

 

 

 

① もともと「巡り」がゆっくりタイプ

血液や体液の流れがスムーズな人は、寒さの影響を受けにくいですが、

〇手足が冷えやすい

〇むくみやすい

〇あまり汗をかかない

こういったタイプは、寒くなるとさらに流れが滞ってしまいます。

寒さで血管がキュッと縮むことで、

→ 流れが悪くなる

→ コリ・痛み・重だるさに変わるんですよね。

 

 

 

② 筋肉量が少なめ

筋肉は「熱を作る工場」ともいえます。

特に大事なのが大きな筋肉である

太もも・お尻・背中の筋肉

ここが弱いと体は熱を作れず、内部が冷えやすくなることも。

すると自律神経が緊張したり、それによって血管が収縮しまうことも。

 

 

 

 

 

③ 自律神経に負担がかかっている

寒い環境では、自律神経が「体温を下げないように!」と常に調整しています。

もともと

〇 真面目

〇気を使いやすい

〇緊張しやすい

こういう方は、神経が休みにくい傾向があり、寒さでさらにオーバーワークになってしまうことも。

 

 

さらに、それだけではなく自律神経に負担がかかることで、

•眠りが浅くなる

•疲れが抜けない

•頭痛や胃の不調

が出やすくなり、余計に回復しにくくなります。

 

 

 

 

④ 「首・お腹・足首」が冷えやすい

体には“冷えると全体に影響する場所”があります。

•首 → 自律神経

•お腹 → 内臓機能

•足首 → 全身の巡り

ここが冷える人は、寒さの影響が全身に広がりやすいそうです。

 

 

 

ポイントは「温める」より「巡らせる」

ただ厚着するだけでは不十分なので、

・動いて熱を作る

・ 深い呼吸で神経をゆるめる

・ 下半身を動かす

・夜はしっかり休む

「体の内側から動かすこと」も意識できるとよいです。

 

 

 

寒さで固まった体は、自分の力だけではゆるみにくくなります。

鍼灸では

滞った流れを動かし

神経の緊張をゆるめ

体が自分で温まれる状態

を作っていきます。

すると、同じ寒さでも

不調が出にくい体に変わるお手伝いができるかも