腸活がいい、と昨日書きましたが、(しつこく何度も書いていますが・・)
具体的に何をしたらいいのかです。
私自身がやってよかったことが、他の方に必ずいい、とは言えないので
自分がやっている日々の健康習慣をいいよ、とお伝えすることは控えているのですが
腸活はやってよかったです。
花粉症が8~9割減になり、本当に楽になりました。
お通じも毎日スッキリするようにもなりましたよ。
ではでは、春の腸活について
朝に温かいものを飲む
白湯や温かいお茶は、胃腸を優しく目覚めさせてくれます。
春でも身体の内側は意外と冷えているので、朝お白湯を一杯がおススメです。
発酵食品を少しずつ
私たち日本人は発酵食品というものが身近だな、と思いますが、
納豆、味噌、ぬか漬け、ヨーグルト、甘酒などなど、好きなモノを毎日でなくてもいいので続けるといい気がします。
「毎日少し」が腸には効果的です。
食物繊維を積極的に摂取する
食物繊維は腸内細菌のエサになってくれるそうです。
私は低カロリーの寒天を取り入れていますが、
キノコ類・海藻類・ごぼうやおくら、ブロッコリーなどのお野菜でもいいと思います。
食事に食物繊維を取り入れるように工夫するといい気がします。
深呼吸と軽い散歩
分かっちゃいるけど、できないこのふたつ。
腸は自律神経の影響を強く受けるので、ふとした合間に深呼吸をしたり(案外心地がいいもんです)
春風を感じながら歩くだけでも、気の巡りが整いやすくなります。
頑張りすぎない
これ、難しい人には超難題、上手な方はすっとできそうなこと。(できることが図太いわけでも、さぼり上手なわけでもないと思っていますよ、賢いからできる気もします)
春は“始まり”の季節なので、ついつい新しいことを始めたくなる一方で、無理をすると心も腸も疲れてしまいます。
「今日は少し疲れているな」と感じたら、早めに休むことも立派な養生で、賢い選択だと思います。
心が疲れた時こそ、まず腸から
東洋医学では、「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。
心と身体は切り離せない、という考え方です。
最近なんとなく不安定。
やる気が出ない。
疲れが抜けない。
そんな時は、“気合い”よりも、まず腸を整えることから始めてみるのもおすすめです。
春の養生は、「頑張る」ではなく「整える」。
今年の春は、自分の腸をいたわるところから始めてみませんか?