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春は腸活を始めるのにピッタリ②

腸活がいい、と昨日書きましたが、(しつこく何度も書いていますが・・)

具体的に何をしたらいいのかです。

 

 

 

 

私自身がやってよかったことが、他の方に必ずいい、とは言えないので

自分がやっている日々の健康習慣をいいよ、とお伝えすることは控えているのですが

腸活はやってよかったです。

花粉症が8~9割減になり、本当に楽になりました。

お通じも毎日スッキリするようにもなりましたよ。

 

 

 

 

ではでは、春の腸活について

朝に温かいものを飲む

白湯や温かいお茶は、胃腸を優しく目覚めさせてくれます。

春でも身体の内側は意外と冷えているので、朝お白湯を一杯がおススメです。

 

 

 

発酵食品を少しずつ

私たち日本人は発酵食品というものが身近だな、と思いますが、

納豆、味噌、ぬか漬け、ヨーグルト、甘酒などなど、好きなモノを毎日でなくてもいいので続けるといい気がします。

「毎日少し」が腸には効果的です。

 

 

食物繊維を積極的に摂取する

食物繊維は腸内細菌のエサになってくれるそうです。

私は低カロリーの寒天を取り入れていますが、

キノコ類・海藻類・ごぼうやおくら、ブロッコリーなどのお野菜でもいいと思います。

食事に食物繊維を取り入れるように工夫するといい気がします。

 

 

 

深呼吸と軽い散歩

分かっちゃいるけど、できないこのふたつ。

腸は自律神経の影響を強く受けるので、ふとした合間に深呼吸をしたり(案外心地がいいもんです)

春風を感じながら歩くだけでも、気の巡りが整いやすくなります。

 

 

 

 

頑張りすぎない

これ、難しい人には超難題、上手な方はすっとできそうなこと。(できることが図太いわけでも、さぼり上手なわけでもないと思っていますよ、賢いからできる気もします)

春は“始まり”の季節なので、ついつい新しいことを始めたくなる一方で、無理をすると心も腸も疲れてしまいます。

「今日は少し疲れているな」と感じたら、早めに休むことも立派な養生で、賢い選択だと思います。

 

 

 

心が疲れた時こそ、まず腸から

東洋医学では、「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。

心と身体は切り離せない、という考え方です。

最近なんとなく不安定。

やる気が出ない。

疲れが抜けない。

そんな時は、“気合い”よりも、まず腸を整えることから始めてみるのもおすすめです。

春の養生は、「頑張る」ではなく「整える」。

今年の春は、自分の腸をいたわるところから始めてみませんか?