春って、待ちに待った暖かい日々に、お花もきれいに咲いたり、いい季節のはずなのに
なんとなく気分が不安定になったり、眠りが浅くなったり、胃腸の調子を崩す方が増えてきます。
春は好きだけど、苦手って方多い気がします。
春は、寒暖差や新生活のストレスによって、自律神経が乱れやすい季節だったり、なんといっても花粉や黄砂の不調があったり・・
東洋医学では「春は肝の季節」とされ、気の巡りが乱れやすく、それが胃腸にも影響すると考えられています。
で、おススメしたいのが、“腸を整えること”。
春はまさに「腸活」を始めるのにぴったりな季節なんです!
春はなぜ不調が出やすいの?
・朝晩の寒暖差
・気圧変化
・環境の変化
・人間関係のストレス
などが重なり、自律神経が乱れやすくなる、と考えられます。
自律神経が乱れると、
・食欲が落ちる
・お腹が張る
・便秘や下痢をしやすい
・イライラする
・不安感が強くなる
・眠りが浅い
などなど、まだまだある色々な不調が出やすくなりますよね?
どんな方も経験ありだと思います。
そんな時に腸を整えることで、自律神経が整う、とも考えられています。
腸は、「第二の脳」と呼ばれるほど、心とも深くつながっている場所で、
腸内環境が乱れると、気分の落ち込みや不安感にもつながると言われているのです。
東洋医学でみる「春」と「腸」
東洋医学では、春は“上へ外へ”とエネルギーが広がる季節。
植物が芽吹くように、人の身体も活動的になります。
でも、その勢いについていけないと、「気」が滞り、
・のぼせ
・イライラ
・頭痛
・胃腸の不調
などが起こりやすくなります。
特に胃腸が弱っている方は、春の影響を受けやすい傾向があります。
だからこそ春は、無理に頑張るよりも、“腸をいたわる生活”が大切なのです。
って、長くなってきたので、次回腸活についてお伝えしますね。