桜も見頃ですね、岡崎城の桜もちょうど満開くらいでしょうか。
ただ、この桜の時期って花粉もツライ・・
花粉症が5月くらいまでツライっ方もいらっしゃいますよね。
花粉症でない人がうらやましい、なんて思いませんか?
お薬で抑えるだけでなく、次の春に楽に過ごすために、花粉症になりにくい人の特徴を真似してみませんか?
花粉症が起こりにくいってのは、
「炎症が起きにくい体」と「腸・自律神経が安定している体」
この2つを持ってることが多いそうです。
たしかに、当院で花粉症ではないって方、
〇加工食品や菓子パンを食べない
〇ファーストフードを食べる頻度がとても少ない
〇お菓子などが少ない
ってことが多いきがします。
それだけ?って思いますが、これらの味が「ちょっと変」ってのがわかるって大切な気がします。
だから欲しないから食べない。
ちょっと余談でしたが、花粉症になりにくい人の特徴として
腸内環境がいい
〇発酵食品(味噌・ぬか漬け・ヨーグルトなど)をよく食べる
〇食物繊維がしっかり摂れている
〇便通が安定している
腸は免疫の約7割を担うと言われていて、ここが安定してるとアレルギー反応が暴走しにくいと考えられています。
加工食品・添加物が少ない
〇コンビニ食・レトルト・お菓子が少なめ
〇保存料・着色料などの摂取が少ない
添加物や質の悪い油は「慢性炎症」を起こしやすいので、花粉に対しても過剰反応しやすくなるそうです。
外食が少なく“シンプルな食事”
〇自炊が多い
〇食材がシンプル(和食寄り)
外食はどうしても
・油が多い
・味が濃い
・添加物が入りやすい
となると、腸と肝臓に負担がかかりやすいですからね。解毒も腸内環境もよくないですよね。
カフェイン・刺激物が少ない
カフェイン過多は
〇自律神経の乱れ
〇粘膜の乾燥
を起こしやすくて、鼻や目のバリア機能が落ちてしまうそうです。
睡眠の質がいい
〇寝つきがいい
〇夜中に起きにくい
免疫は寝てる間に調整されるので、睡眠が崩れるとアレルギーが出やすくなるそうです。
他にも、体が冷えていない(巡りがいい)、「肺・脾・腎」のバランスが安定してる、ストレスが少ない or 発散できている
人は花粉症が出にくですよ。
これって、全部、「炎症を起こさない生活」なんですよね。
注射をしたり、お薬をしたり、も良いですが、これらを気を付けると花粉症だけでなく、
健康で花粉症の症状がでない、ってのは長期的に摂ってもよさそうです。
来年に向けて、ちょっとやってみませんか?