月曜からのネタではないかしら?
いや、月曜だからこそ、と思いまして。働き続けるコツについて。
最近よく耳にしますが、48歳が人生で一番しんどい時期だ、ということ。
トムハンクスさんが人の一生を演じた時にも、そのあたりが一番つらかった、とお話されていたのを
以前ブログに書いたことがあります。
ざっくり理由を伝えると、
〇親が高齢になり、健康問題、介護などが現実味を帯びてくる、もしくはお世話が必要になる時も
〇子供が受験・進学などで経済的・精神的負担がピークになること
〇閉経などでホルモンバランスが乱れることによって、自律神経が乱れやすくなり、自分の健康の状況が低下すること
〇加齢によって、疲労からの回復力が低下すること
〇キャリアの先が見えてきて、精神的な負担がかかること
などなどが考えられています。
でも、大丈夫、幸福度はU 字にカーブしているそうで、ここからはまたポジティブに変化していくようですよ。
大学時代の友人と久しぶりに会った時、5人中の3人が正社員でがんばって働いていたのですが、
(私の時代は、働き続ける子もいましたが、やはり育児でいったんやめる子が多かった)
なんと!3人中2人が休職中でした。
みんな、就職氷河期を上手に就職して大企業にいるので、休職という制度が使えているからよかったな、と思いますが、
原因は、ひとりが体調不良、ひとりがメンタル不調。
しかも、一人の子はご主人が仕事を辞めたら、と言ってくれていますが、
一人は経済的に不安だから働いてほしい、と言われていて・・ここからお子さんたちにお金がかかるのと、
東京で生活するには愛知県で生活するよりも経済的負担は大きいですからねぇ。
ふたりとも、優秀にお子さんも育てて、仕事もして、もう体や心が限界なんだろうな、と思いました。
こういう先輩たちのようにつらくならなくてよいために・・
エネルギーの配分を考えていくってのが大切だと思います。
エネルギーの配分戦略ですよ。
例えば、今まで若い頃に全力投球していたものを、同じように続けるのは体力的に難しい。
全力投球を6割に定義してしまうってのはどうでしょう。
余力があると、トラブルにも対応しやすいですし、体調も安定しやすいです。
ほら、少しづつスキルアップしているんですから、そして昔よりは便利になってAIなんてものもありますから
上手に手を抜く、これ大切です。
そのために、自分の専門性を人に教えて、仕事量を調整してみたり?
おうちのコトもお子さんやご主人に教えて調整。
先が少し見えてきているからこそ、少しづつ、少しづつ、戦略的にやれることをやってみましょうかね。
難しいのはもちろんわかっていますが・・どうしたらやれるのか、ってのを考えるのもスキルかも?
そのころを上手に過ごしている方を見てきて思うのは
息抜きをするコミュニティを持っていたり、自分のメンテナンスを上手にしていたり、
ってのもいい気がしています。
車だって、長時間走っていたらタイヤ交換やオイル交換もしますよね、そんな感じです。
体調を崩して休む期間ってのも人生で大切な気もします。
でも、どうせ休むなら元気で楽しくリフレッシュで休暇を使えたらいい気がしませんか?
体調を崩しそう、の前に対策をしてあげてくださいね。