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犬猫の嗅覚とアロマテラピー


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以前に「ペットとアロマテラピー」というブログでご紹介させていただきましたが

猫やフェレットは肉食なので植物を消化する能力がないそうで、アロマテラピーの香りも

肝臓に負担がかかってしまう可能性があるのでNGですとお伝えしました。

 

 

 

犬はというと、雑食なので植物の消化酵素もあり、肝臓で解毒能力もあるので大丈夫とお伝えしました。

(一部、例外あり)

とはいえ、犬の嗅覚は人間の数十万倍とも数百万倍ともいわれています。

これ、負担にならないのでしょうか?

ペットサロンではアロマのマッサージをしていたりするところもありますし、いいのか?

 

 

 

この嗅覚が数百万倍、というのは、私たち人間と比べて香りを強く感じているわけではなく

嗅ぎ分ける能力があるということだそうです。

同じようにラベンダーの芳香浴をしていて、「キッツい香りよね、やめてもらえないかしら?」

と思っているわけではないようです。

人間と同じようにリラクゼーション効果があるということが証明されているわけでも今はないですが。

そして、この嗅覚、せいぜい10メートル先くらいの香りまでしか判別はできないそうです。(5~6mくらい先は判別できるそうです)

 

 

 

我が家のわんこはアロマのオイルを体に塗っているとクンクン寄ってきます。

なめようとすらします。

これが心地よくてやっているのかはわかりませんが・・

とっても嫌ではなさそうです。

犬も言葉が話せたら・・たのしそうですね☺