「もうすぐ50歳、調子のいい日がほとんどありません」
という漫画を本屋さんで発見し、なんだか親近感がわきました。笑
健康でいることも仕事、と思って色々努力してはいるものの
加齢には 負けがちな最近。
元気な日が少ないってのは、
エネルギーを作る力が落ちている
か
エネルギーがダダ漏れしてる
のどっちか(たいてい両方)です。かなしい・・
とはいえ、まず最優先は「病気じゃない確認」をすることだと思っています。
健康診断と一緒に
〇貧血(特にフェリチン低い隠れ貧血)
〇甲状腺機能(TSH・FT3・FT4)
〇ビタミンD不足
〇血糖の乱高下
〇更年期ホルモン変化
などもチェックできるといいと思いますし、検査が「異常なし」でもギリギリ低いとしんどいこともありますからね。
そんな時には先生に相談してみるのも〇です。
それ以外は、鍼灸が得意分野かも
元気を奪ってるものって何?
〇寝ても回復しない→ 自律神経が休めてない
〇甘い物やパンが多い→血糖ジェットコースターのように変化してしまっている
〇考え事が止まらない→脳が常に戦闘モード(水曜のブログでもご紹介しましたよね)
〇冷え・むくみ→ 血流=エネルギー配達不足
〇姿勢が丸い→呼吸浅くて酸素不足
これらも疑わしくなってきます。
では、どうしたらよいのか?
しんどい人ほど“足す”より“減らす”事が大切だと思います。
しんどい方はたくさん色々やっている場合があるので、悪いと思ってやっている事や、
どうしても好きではないことは手放してみるのも一つの方法かもしれません。
〇朝いち太陽(2分でいい)
自律神経のリセットボタン。体内時計を正常化し、回復力が身に付きます。
〇食後すぐ座らない(5分歩く)
血糖安定し、だるさが減ります。
〇 甘い物を「単独で食べない」
必ずタンパク質か脂質と一緒に頂くようにしましょう。
〇 首の後ろを温める
脳疲労が抜けやすくなります。蒸しタオルや、あずきの温めるものなどを使ってみましょう。
〇寝る前スマホやめて目を閉じる時間
「何もしない」が神経修復タイムです。本当に・・
がんばり屋さんに多い。
「動ける」と「動く」はちょっと違うかも?!
動けるんだから、やらないとを頑張り続けてるってのは、体に赤字営業を続けさせているのと同じです。
体力回復の前に神経回復をしてみるのも一つの方法かも。
〇壁に背中つけて立つ(姿勢リセット)
〇鼻から4秒吸って、口から8秒吐く×5回
〇ふくらはぎさする
これだけでも
✔ 呼吸深くなる
✔ 血流回る
✔ 脳の酸欠改善
の改善が期待できますよ。
年齢もありますが、年齢だけではないかも。
☆頑張る方向を変える
☆休み方を覚える
これって、わかっちゃいるけど、なかなかできていない方が多いかも。