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「最近なんとなく元気が出ない…」まず大切にしたい3つのこと

「疲れが抜けない」

「寝てもスッキリしない」

「昔より回復に時間がかかる」

そんな風に感じた時に年のせいにしていませんか?

若い方だと30歳くらいでも年のせいにされている方も・・笑

まあね、わかりますけどね。

その日が一番自分で年が大きい日ですから。

 

 

 

 

女性はホルモンバランスの変化や年齢とともに、身体の回復力は少しずつ変わってきます。

だからこそ、特別なことを始める前に、毎日の生活で無理なく続けられることをしていくのがいいと思っています。

毎日100点でやろうと思うとしんどくなるので、ほどほどに・・・です。

 

 

 

 

① 睡眠をしっかり確保する

東洋医学では、眠っている間に「気」と「血」が養われると考えられています。

忙しい毎日ではつい睡眠時間を削りがちですが、睡眠不足が続くと疲れは蓄積し、自律神経やホルモンバランスにも影響しやすくなります。

若い頃は一晩寝れば回復していた疲れも、年齢を重ねると回復に時間がかかるもの。涙

まずは「しっかり眠ること」が、元気への一番の近道だと、本当に本当に感じています。

 

 

 

 

② 腹八分の食事を心がける

「たくさん食べた方が元気になる」と思われがちですが、実は食べ過ぎは胃腸を働かせ続けることになります。

東洋医学では、胃腸は「脾胃(ひい)」と呼ばれ、食べたものから気や血を作る大切な場所。

食べ過ぎると脾胃が疲れ、かえって身体が重だるく感じたり、眠気や胃もたれにつながることもあります。

「もう少し食べたいな」くらいの腹八分を意識すると、胃腸への負担が減り、身体も軽く感じやすくなります。

なかなか難しいんですけどね。

 

 

 

③ 身体を温める

冷えは女性の大敵。

身体が冷えると血流が悪くなり、肩こりやむくみ、疲れやすさ、生理や更年期の不調にもつながりやすくなります。

冷たい飲み物ばかりではなく温かい飲み物を選ぶ、湯船にゆっくり浸かる、首・お腹・足首を冷やさないなど、毎日の小さな積み重ねが身体を変えていきます。

身体が温まると巡りが良くなり、「なんだか調子がいい」と感じる日も増えてきます。

こんな夏の暑い日でも外出時には長袖のカーディガンやストールを持ち歩いたり、

眠る時は長袖長ズボンがおススメですよ。

 

 

 

 

元気になる近道は、意外とシンプルなんですよね。

体調を整えようとすると、サプリメントや運動など新しいことを始めたくなります。

でも、その前に

〇しっかり眠る
〇腹八分で食べる
〇身体を温める

この3つが整っているかを見直してみてください。

シンプルですが、身体の土台を作るとても大切な習慣です。

毎日を元気に過ごすために、まずは簡単で大きな努力やお金もかからないコト、今日できることから始めてみませんか?