何となく不調・・でも仕事を休むほどではなくて・・
そんな時、これをしたらちょっと元気になれる、っていうのをいくつかご紹介しますね。
冷え性の引き出し
冷え=血流の問題だけじゃなく、 巡りの低下+エネルギー不足となっていることが多いです。
こんなときは
・首・お腹・足首を温める(3点が大事)
・冷たい飲み物をやめる
・ふくらはぎを軽くマッサージ
・お風呂はシャワーで済ませない
とりあえずこれだけやってみてください。
やってるよ、とかもう少し何かできそうって時には
「冷やしている習慣」に気づくこと
・薄着
・冷たいものの取りすぎ
・座りっぱなし
ここを変えると、根本から変わりやすくなります。
仕事中でも1時間に1回、30秒でいいから動くとか、これからの季節、冷たいものが心地よいですが、
冷房の中にほとんどいる時にはグッと我慢。それだけで冬の冷えが楽になりますよ。
不眠の引き出し
「寝なきゃ」と思うほど眠れない…これもホルモンのせいってのがありますからね。
東洋医学では、 頭に気が上がっている状態(気逆)交感神経優位からなかなか抜け出せないという感じでしょうか。
・深呼吸をゆっくり(吐く方を長く)
・足を温める(湯たんぽや足湯)
・スマホを見ない
・“寝ようとしない”
寝ようとしない?って感じですが、 寝ることを諦めると、逆に眠れることもあるかも。
体はちゃんとタイミングを知っています。
イライラ・気分の波の引き出し
女性にや忙しい方にとても多いですよね。
東洋医学では 気の巡りが滞っている状態(気滞)とも考えます。
・軽く体を動かす(散歩でOK)
・好きな香りを使う
・胸を開くストレッチ
・我慢してることを書き出す
簡単ですよね?発散する、という感じです。
我慢=良いこと、ではないと思います。
上手に小さく発散してあげることで、イライラした気分がちゃんとどこかへ行ってくれますよ。
胃腸の不調の引き出し
胃が重い・食欲がないなど、 胃腸(脾胃)が疲れている状態が続く時には
・食事を一回軽くする(抜くのもOK)
・温かくて消化の良いものにする
・よく噛む
・甘いもの・脂っこいものを控える
消化機能がお疲れなので、休ませてあげると考えるといいかも。
たった、1回の食事を抜くだけで結構楽になりますよ。
元気をつけようとして食べすぎる、これ、逆効果になることが多いですので注意してくださいね。
首・肩こりの引き出し
首肩がガチガチのとき、ただのコリ、と思いがちですが、
血流+ストレス+姿勢の影響
と原因が一つでないことが多いです。
・肩を回すより「胸を開く」
・目を休ませる
・湯船に浸かる
・深呼吸をする
局所だけじゃなく全体をゆるめること、これを意識してみてくださいね。
少しづつ年を重なねていくと、メンテナンスは必要ですし、不具合は少しはあるもの。
小さな不調はなくすものではなく、 付き合い方を知るもの、と考えて上手に対処していくのがいい気がしています。
もちろん、その不調は治せるのでは?というのもたくさんあります。
引き出しが増えるほど体はどんどん楽になります。
そして「どうしても戻らないとき」はプロに頼るタイミング。一人で頑張りすぎなくて大丈夫です。
よかったらご相談くださいね。