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体にいいけど食べすぎると逆効果なもの

なんでもそうだな、と思いますが、適量って大切です。

からだに悪い、と言われているお酒やたばこもどうしても、だったら嗜む程度に楽しむのはむしろストレスにはいいかもしれませんし

からだにいいからと言って、食べ過ぎたら毒になってしまうものもあるのかも・・

そんなものをご紹介していきますね。

 

 

 

 

 

ナッツ

からだにいいところは

〇糖質がほとんどない

〇良質な脂質(血管にいい)

〇ビタミンE(抗酸化)

〇食物繊維(腸にいい)

 

食べすぎると問題になる理由

〇シュウ酸が多い(特にアーモンド)→結石リスク

〇脂質が多くカロリー高い→体重増加

〇消化に負担→胃もたれ

 

目安の量は?

1日に手のひら1杯(約20〜25g)くらいがちょうどいいそうです。

でもね、私はナッツがとっても好き(聞いてない)、つい食べ過ぎてしまうので

ナッツは手元に置かないことにしましたよ・・

 

 

 

 

 

ほうれん草・ビーツなど

結石の原因になる「シュウ酸」が多いんです。

毎日大量は控えた方がいいかもしれません。特にナッツを頂いている方は注意が必要かも

〇下ゆでする

〇カルシウム(しらす・チーズ)と一緒に食べる

で、対策するのもよいです。

 

 

 

 

 生野菜・サラダ

低カロリーでビタミン、ミネラルを摂りたい時につい、いいかもと思ってしまいがちですが、

〇体を冷やす

〇胃腸が弱い人は消化負担

ということがあげられます。

 

毎日ではなく、週に1回くらいにしておきましょうかね。

副菜としていただくのはいいと思います。

 

 

 

 

お 魚(特に大型魚)

マグロなどは、水銀の蓄積が問題とされていますよね、

毎日たくさん、でなければよいそうですが、お肉よりお魚、といって食べ過ぎないようにも必要かもしれません。

たんぱく源としてはいいので、食べ過ぎには注意ですからね。

 

 

 

 

 

フルーツ

ビタミン豊富でカロリーもそんなに高くないので、食べてもよいのですが、

フルーツをメインくらいに頂くのはNGということです

〇果糖のとりすぎ → 中性脂肪増える

〇血糖値の乱高下

につながってしまいます。

たしかに・・フルーツが好きでよく召し上がっている方に減らしてもらうと

冷えとむくみが改善することが多いです。

ヘルシーだけど「おやつ扱い」がちょうどいいかもしれませんね。

 

 

 

 

東洋医学的にいうと

〇食べすぎ=「脾(消化)の弱り」

〇ナッツ・脂質多いもの=「湿」をためやすい

〇冷たいもの・生もの=「陽気」を弱らせる

 

とも考えます。

健康って、バランスが大切ですよね。