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何だかだるい、その原因って?①

朝晩が涼しくって、個人的にはいい気候が続いて嬉しいな、って思っています。

でも、朝と晩の気温差が10℃以上なんて日もあるとからだの負担はかかってしまいそう。

「なんだかだるい…」なんてことは、もしかしたら寒暖差のせいかもしれませんよね。

 

 

 

そんな季節の変わり目をラクに乗り切るコツについてです。

最近、患者さんや周りの方からよく聞くのが、

「朝からだるい」

「眠っても疲れが抜けない」

「頭痛や肩こりが増えた」

「やる気が出ない」

「なんとなく不調…」

という声。

 

 

 

 

 

実はこの時期、とても多いのが“寒暖差疲労”です。

寒暖差でなぜ不調になるの?

気温差が大きいと、体はそのたびに

・体温を上げる

・汗をかく

・血管を縮める

・血流調整する

など、自律神経をフル稼働させることになります。

 

 

 

これから、梅雨にはいっていくと、さらに雨による湿気が加わって・・

・朝晩は寒い

・昼は暑い

・冷房が強い

・雨の日は冷える

などが続くと、体はかなり忙しい状態になってしまいます、よね?

 

 

 

そうなると、若いうち(10代、20代くらい)はうまく調整できたんですが、少し年を重ねてくると・・

・だるさ

・首肩こり

・頭

・めまい

・胃腸不調

・気分の落ち込み

・不眠

などが出やすくなります。

 

 

 

 

 

東洋医学では、こういう時期は「気(エネルギー)」を消耗しやすい季節と考えます。

無理して頑張り続けると、あとからガクッと疲れが出る方も多いです。

女性に特に多いのでは?と思います。

明日は、そんな対処法をお伝えしますね。