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夜中にお手洗いに起きてしまうワケ

ぬくぬくお布団で眠っている時の幸せったら・・

なのに、お手洗いに行きたくて起きてしまうと、なんだかがっかり。

冬限定のことでしたら、「冷え」が大きく関係していると思いますので、

首、お腹(腹巻)、手首、足もとを暖かくして眠るだけでも改善されることがあります。

 

 

 

 

年齢を重ねてから多くなった、ってのは理由があります。

「抗利尿ホルモン」がホルモンバランスの変化から上手く働かなくなったからかな、と思っていましたが

それだけではないようで・・

 

 

 

 

膀胱がかたくなる(弾力低下)

若い膀胱はゴム風船みたいに弾力があり、伸び縮みします。

年齢を重ねた膀胱は、ちょっと古くなった風船のように伸び縮みが硬いんです。

〇膀胱の筋肉や組織が硬くなる

〇伸びにくくなる

〇少ない量でも「いっぱい!」と感じる

ことで、尿意を感じやすくなってしまいます。

お手洗いに行っても思ったほどは量がない、ってのはこれかもしれません。

 

 

 

 

 

骨盤底筋のゆるみ

とくに女性に多いポイントで、骨盤底筋=おしっこを我慢するハンモック筋肉が

加齢・出産・姿勢の崩れ・運動不足によって緩みやすくなり、

支えが弱ると

〇 膀胱が下がる

〇尿道の締まりが弱い

〇ちょっとの刺激で尿意

となりやすくなります。涙

 

 

 

 

 神経の変化(過敏モード)

膀胱は「まだ大丈夫」と脳に報告する機能があるのですが、

年齢とともに

〇神経の伝達が過敏になる

〇コントロールが下手になる

ことで、 早め早めに「トイレ行けー!」と信号を出すようになります。

これが 過活動膀胱気味 の状態です。

 

 

 

 

 

 夜間頻尿が増える理由

これが、最初に触れたもので、年齢とともに抗利尿ホルモンが減ることで、 夜も尿が作られやすくなります。

また、血圧や心臓の変化によって、横になると体に溜まった水分が尿になりやすくなるために、 夜トイレで起きやすくなるそうです。

 

 

 

 

 

〇カフェイン

〇冷え

〇甘いものの摂りすぎ

〇ストレス

〇便秘

これらは全部 膀胱を刺激してしまいます。

ちょっと対策も大切だと思います。

 

 

 

 

年を重ねて健康な方って、色々あって、努力した方が楽、となり努力をしている方が多いです。

どうせ生きているなら、健康で楽しくありたいものですよね。