秋から冬にかけて、陽が短くなると、心がちょっと寂しくなりやすかったり、
落ち込みやすくなったりする、と言われています。
とはいえ、もうすぐ立春で陽が長くなっているのも感じてきていて、緩和されていくのかな、とは思いますが
女性ならホルモンバランスで心が上下してしまったり、男性だって、色々ありますからね、心がずーっと平穏なんてことはほぼないんだと思います。
少しのメンタルの乱れはもしかしたら、学ばせてくれるのかもしれませんし
強くなるための大切な時間かもしれませんが、
上手にお付き合いしないと、心だって崩れてしまうこともあります。
東洋医学は「未病」に対してアプローチする、ってのが前提なので、
こころも前もって「未病」のうちから対策できるといいですよね。
メンタルを不安定にさせる一番の原因は「考えすぎ」
と言われています。
考えすぎると、実際起こっていなかったり、起こらないことにまで悩んでしまいます。
ちょっともったいなくないですか?
もちろん、備えをすることは大切ですが、備えもほどほど・・の練習ができるといいそうです。
楽しいコトも考えすぎてしまうことで、そんなに楽しめなかったり、
自分だけで解決できる「考えていること」ならいいですが、自分だけで解決できないことは考えても仕方がない、といえば仕方がない。
なるようになるよね~、くらいに考えられるといいんでしょうね、難しいですけどね。
さらに、真面目であればあるほど、
・がんばれば解決する
・こうあるべきだ、と縛られてしまっている
・人に頼るのが上手じゃない
・人と比較してしまう
なんてことが多いそうです。
上のコト、一つも悪いことなんてないので余計に縛られてしまうのかも・・
ほどほどがいいって事なんですよね。うーん、難しいことばかり。
とはいえ、ちょっとでも参考になりましたら・・
どうせ生きているなら、楽しく、でも人に迷惑をできるだけかけずに・・と思っています。