腸活について、金曜、土曜とブログを書きましたが、
今回はアロマも使ってみる?!というご提案です。
なんとなくお腹が張る
便秘気味
疲れると胃腸が動かない
そんな時、食事やサプリだけではなく「呼吸」を見直してみると、体が変わることがあるんです。
浅い呼吸が続くと自律神経が乱れやすくなり、腸の動きにも影響するから、といわれています。
特にストレスが多い現代は、無意識に胸だけで呼吸する“浅い呼吸”になっている方がとても多いのです。
腸は“リラックス”すると動き出す
腸は、自律神経と深く関係しています。
・緊張している時
・忙しく頭が休まらない時
・イライラや不安が続く時
こんな時は交感神経が優位になり、腸の動きが低下しやすくなります。
逆に、リラックス状態になると副交感神経が働き、腸がゆっくり動き始めます。
つまり腸活には、
「頑張る」より
「ゆるめる」
ことが大切なんですよね。
腹式呼吸が腸にいい理由
腹式呼吸では、お腹を大きく動かしながら呼吸します。
すると、
・横隔膜がしっかり動く
・内臓がやさしくマッサージされる
・血流がよくなる
・副交感神経が優位になる
といった変化が起こります。
特に、お腹がふわっと膨らむ呼吸は、腸をやさしく刺激してくれるため、便秘やお腹の張りが気になる方にもおすすめです。
また、呼吸が深くなると心も落ち着きやすくなり、
「なんだか安心する」
「眠りやすくなる」
「イライラが減る」
という変化を期待できるかも!?
簡単!腹式呼吸のやり方、1日数回できると◎です。
楽な姿勢になる
椅子でも、寝ながらでもOKです
肩の力を抜きます
鼻からゆっくり吸う
お腹を風船のようにふくらませるイメージ
4秒くらいかけてゆっくり
口から細く長く吐く
吐く時に、お腹がゆっくりへこんでいくように
吸うより「吐く」を長めにすると、よりリラックスしやすくなります
たったこれだけです
特におすすめなのは寝る前の深呼吸
スマホを置いて、
照明を少し暗くして、
お気に入りの香りを使いながら呼吸すると、さらに副交感神経が働きやすくなります。
おすすめの香りは、
・ラベンダー
・オレンジスイート
・ベルガモット
・サンダルウッド
など、ほっとできる香りを選んでいただければいいのですが、
中でも深いリラックスや気持ちを明るく前向きにしてくれるのがこの子たち。
とはいえ、お好きな香りでいいと思います。
呼吸と香りを組み合わせることで、心と体が「休んでいいよ」というモードに切り替わっていきます。
腸を整えることは、心を整えること
東洋医学では、お腹は感情とも深く関係すると考えられています。
ストレスを抱え込むと、お腹が硬くなったり、胃腸が弱ったりすることも。
だからこそ、
・深呼吸をする
・体を温める
・香りでゆるめる
・少し力を抜く
そんな“小さなリラックス習慣”が、腸にも心にも大切なのです。
毎日完璧にやる必要はありません。
「今日はちょっと呼吸を意識してみようかな」そのくらいで十分です。
少しのこと、がんばらなくていい自分にあった健康習慣を持つって5年後、10年後の自分にとってのプレゼントですよ。