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お薬を飲む前にしてほしいことと、鍼灸治療でしていること②

お薬を飲む前にちょっと立ち止まって、からだのために改善してほしいことをお伝えしました。

脅すわけではないですが、今はよくても、お薬を飲み続ける事で、または、お薬を飲み続けなければならないからだで活動し続けることで

未来のからだがちょっと心配だな、と思うんです。

 

 

 

 

鍼灸治療は何をしているか、というと、バランスをとるお手伝いをしています。

ん?ですよね。

東洋医学の考えで陰陽論・五行学説・気血水など色々な考えがあるのですが、

陰陽論なら、陰と陽のバランスが偏って不調になってしまうので、バランスを整えるお手伝いをする

五行学説なら、どこかの臓腑が働きが亢進していたり、低下していたりして全体のバランスをみだしているので、

亢進・低下を整える

気・血・水も気の量が少ないなら補うお手伝いをする

というように、バランスを取ってからだの状態を保っているので、そのお手伝いをツボを使ってするんです。

 

 

 

 

 

ちょっと分かりにくいところもあるので、馴染みのあるお話しだと、

少し前に体は弱アルカリ性に保たれていて、値がずれるとアシドーシスやアルカローシスになってしまう、とお伝えしました。

アシドーシスやアルカローシスにはなっていないけれど、ちょっとなりそう、とかの場合には対処しますよね。

また、生理の周期って教科書的には25~33日くらいで、前半の14日くらいで卵胞を発育させて、

後半の14日くらいで内膜を厚くして着床の維持をすると妊娠はやっぱりしやすいと思います。

でも、卵胞を発育させるのに時間がかかってしまうとか、高温期の持続がしない、

というと、妊娠がしにくかったりするわけです。

そこで、病院では範囲内にもっていくお手伝いをお薬でしますよね。

 

 

 

 

そんな感じで、値は出ないのですが、からだを診て、バランスが悪いところに対してアプローチしていきます。

自分のからだって、見えているようで見えていないことがあるので、鍼灸治療で今はこんな状態で、こんなことをするといい

とお伝えするのですが、自分のからだのクセを知っている方は、整えるのが上手だな、と感じています。

食べ過ぎたら、少しの間控えてバランスをとる、とか

睡眠不足が続いたら、翌日以降はスッキリするまで眠るとか、

そんなことでご自身はいいんです。

バランス・・とって健康を維持しましょうね。