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日焼けをしやすい人、しにくい人の違い

私、とっても日焼けをしやすいんです。

若い頃は日傘なんてささずに外を歩いていたので、大学生の時、30分弱くらいウィンドウショッピングをしながら歩いてアルバイトへ行ったら

日サロの帰り?と言われましたよ。ふんっ!!

 

 

 

日焼けをしても赤くなってすぐに元の肌色になる方もいらっしゃいますよね、

そういう方は日本人全体の17~18%だそうです。

少し赤くなって日焼けをする人が60~70%

あまり赤くならずに黒くなる人(私ですね)は13~14%

だそうです。

一番日焼けをしやすいのはすぐに赤くなって元の肌色に戻る人。意外ですよね。

 

 

 

 

日焼けをするとあまり良くない理由は

UV-A 

波長が長くて、35~50%が表皮を通過して真皮まで到達してしまって肌を黒くするんです。

これが続くと皮膚の弾力繊維、膠原繊維がダメージを受けてしわ・たるみなどの老化を引き起こす原因となります。

おそろしや~。

これには日焼け止めのPAがどれくらい防止できるかの目安になってきます。

 

 

UV-B

波長が短くて、真皮まで到達しないのですが、これを浴びた直後から表皮では肌が赤くなる炎症(サンバーン)を起こして

しみ・そばかす・肌の乾燥の原因となってしまいます。

いや~ん。

こちらは、日焼け止めのSPF値がどれくらい防止できるかの数値です。

 

 

 

紫外線を浴びることでビタミンⅮの生成を促してくれるので、少しは浴びた方がいいと思うのですが、

皮膚ダメージが少ない手のひらなどがいいのかもしれませんね。

 

 

 

 

明日は紫外線量の多い時間、季節、防ぎ方をご紹介しますね。