風邪をひいてはいけない、風邪をひいたらもったいない、と日々思っています。
いつもいつも、同じことですが、どうせお休みするなら遊んだり楽しいことで!
と思っているのと、予約を頂くお仕事なので、お客様の貴重なお時間を頂いているのを変更させないように、
と思っています。
お互いに毎日忙しいですよね、風邪をひかないコツ、参考になりましたら・・
〇手洗いうがいをする
外から帰ってきたら一番にするのは手洗いうがい、
外からのウイルスをお部屋にできるだけ持ち込まないようにしましょう。
〇帰ってきたら入浴
帰って、手を洗ったらまず、お風呂をためます。
そして、ちょっとした色々(名のない家事というのでしょうか、意外に多い気がしています)
をしていたらお風呂なんてすぐにたまるのでお風呂に入ります。
これも先ほどと同様、ウイルスや菌を家に持ち込まないためもあります。
他にも、お風呂にさえ入ってしまえば、いつでも眠れるってのも〇ですよ~。
エイズの研究者もそうしている、と聞きましたよ。
〇家族と共有しないもの
できるだけ、手をふくタオル、歯磨き粉は別のものにしています。
これ、意外に誰から風邪をひいてしまっていて、まだ症状が出ていない時の感染経路の一つになると思っています。
家族が風邪をひいたら、私だけペーパータオルにし、風邪の人には紙皿・紙コップにしてもらいます。(ヒドイ?!)
〇睡眠を最優先にする
免疫力は睡眠中に回復・調整されます。
・寝不足が続くと白血球の働きが低下
・就寝前のスマホ・PCは控え、体温が下がりやすい環境を作る
「時間」よりも「質」を意識してみましょうね。
〇体を冷やさない
冷えは免疫力低下の大きな原因です。
・首・お腹・足首は特に冷やさない
・薄着より重ね着
・冷たい飲食物を控え、常温〜温かいものを選ぶ
東洋医学では「冷え=外邪(風邪)が入りやすい状態」と考えます。
〇 腸を整える食習慣
免疫細胞の約7割は腸に存在します。
・発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト)
・食物繊維(野菜、海藻、きのこ)
・食べ過ぎを避け、腹八分目(なかなかできませんけど?)
〇血流を良くする
血流が悪いと免疫細胞が全身に巡りません。
・軽い運動やストレッチ
・湯船に浸かる(38〜40℃で10〜15分)
・同じ姿勢を長時間続けない
〇乾燥を防ぐ
喉や鼻の粘膜が乾燥するとウイルスが侵入しやすくなります。
・室内の加湿
・こまめな水分補給
・マスクの活用(就寝時も有効)
〇ストレスを溜め込まない
慢性的なストレスは自律神経を乱し、免疫を抑制します。
・深呼吸
・一人の時間を確保
・「頑張りすぎていないか」を意識する
もし、「ちょっと喉が変」「寒気がする」と感じたら、この段階で無理をせず休むことが最大の予防です。
・予定を詰め込みすぎない
・早めに寝る、体を温める
風邪予防は特別なことより、「整った生活の積み重ね」です。
日々の小さな選択が、ひかない体を作ってくれるんだと思います。